10月12日に前駆陣痛が起きるものの
その後高位破水もするものの
結局、陣痛の波は乗りきらず、間隔早まらず朝を迎える。
今日は13日。
『今日産みたいね。きっと生まれてくれるよ!』といいながら
気分を変える目的もあり
朝から近くのイートインできるパン屋さんへ行く。
相変わらず5~10分間隔の陣痛はある。
パン屋からは歩いて家に帰る。
歩く程に、陣痛間隔が短くなってきた気配もある。
途中に生命力のあふれる大きな木のある神社の前を通りかかる。
生命力のおすそ分けをしていただこうと参拝。
神社にて、助産院の先生から連絡が入る。
『破水もしていることだし、一応、提携産科医で今日中に内診をしてもらって。」とのこと。
家に着き、すぐに用意をして産婦人科へ。
内診の結果『明日の朝には本格化するでしょう、始まってますね』と。
そういわれるものの、ここまでほぼ2週間近く予定日を過ぎ
これまでも肩透かしを食らっている。
『もし陣痛がまた本格化しなかったら・・どうなるの??』
そんな不安も抱きながら、家に戻る。
そして、ただボーっとしていてもだめだ!
陣痛をつけてお産に持ち込まねば!という先人のアドバイスにより
家の中で骨盤体操や、スクワットや、バランスボール、乳頭刺激を。
そうこうするうち夜も更け
陣痛はどんどん強くなり3~5分間隔。確実化。
AM1時過ぎ助産院へ連絡を入れる。
電話で状況を説明するともう少しだけ様子を見るように指示あり。
まだまだなのか?!と痛みを前に倒れそう。
電話を切り痛みに耐えているとあっという間に1時間ほどたったようで
今度は逆に助産院からお伺いの電話。
そしていよいよ助産院に向かうことになった。
家を出る直前にトイレに行くと、下着にたくさん出血していた。
いよいよお産が始まるぞ!
相方に支えられながらどうにか車に乗り込み助産院へ向かった。